機械学習ハンズオン@NVIDIA OthloEvent#28

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こんにちは!OthloTechのにーさん(@ni_san2000)です! 新年度になりましたが、新しい生活を送ってる方もいつもと変わらない方も、いかがお過ごしでしょうか?

今回は4月14日(土)に行われた「【学生限定】機械学習ハンズオン@NVIDIA OthloEvent#28」について、イベントレポートをお伝えします!

タイムテーブル

時間 内容
12:45 開場
13:00 開会のあいさつ
13:15 会社説明(NVIDIA様)
13:30 機械学習・ディープラーニングとは?
14:00 ハンズオン01:DIGITS によるディープラーニング画像分類表
15:30 休憩
15:45 ハンズオン02:DIGITS による物体検出入
17:15 懇親会
18:15 クロージング
18:30 撤収

機械学習ハンズオン!

まず最初にNVIDIA様から会社紹介をしていただきました!謎の半導体メーカーという通り名で有名な(?) NVIDIAの社員さんに会社や現在の技術がどこまで及んでいるかを説明していただきました。

またNVIDIAの最新ディープマシン、NVIDIA DGX-2の解説も。ぜひ大学やオフィスに!とのことです。 みなさん熱心に聞き入っていました!

ハンズオンを始める前に、機械学習・ディープラーニングのこれだけは知っておいてほしい基礎について解説しました!
ここからの説明は自分が担当しました。まさか僕が講師をやるなんて、半年前まで思ってもなかったです・・・!

ハンズオンはNVIDIAが主催する別のイベントでも実際に使われている学習コンテンツを使いました!
普段有料のコンテンツを今回のイベントのために特別に解放していただき、感謝です。

この学習コンテンツは、数学的な知識やPythonなどのプログラミングの知識といった必要な知識の量が最小限になるように作られています。 ほとんどの操作がマウスのクリックだけで実行できる優れもの!

参考記事:素人でもディープラーニングができる「NVIDIA DIGITS」で文字認識をやってみた

ハンズオン01:DIGITS によるディープラーニング画像分類

ハンズオン01は機械学習のチュートリアルでもある手書き文字認識・分類を行いました!

「学習用の画像を用意して学習、それから実際に評価用の画像で識別」といった一連の流れを体験しました。 データを増やしたり、反転画像を追加して水増ししたりなどで、識別精度がどう変わるかを確認することができました!

ハンズオン02:DIGITS による物体検出入門

ハンズオン02では手書き文字から応用させて、海上の上空からクジラの頭を識別するモデルを作成しました。

ネットワークの仕様を変更したり、Pythonのコードをちょっとだけ編集して実行するなど、少し本格的なモデルを作成しました!
実際にクジラの頭の部分と判断されたところには色がついています。
機械学習は画像分類だけじゃなくてこのような物体検出など、様々なことができることを理解してくれればと思いました!

懇親会!

ハンズオンの後には、毎回恒例の懇親会!
お菓子を食べながら、NVIDIAの社員さんや参加者同士と、わいわい交流しました!

参加者の中からは、「なんとなくしかなかった機械学習のイメージが掴めた!」「数学的な知識を使わずに機械学習を体験できて驚いた」などの声もありました。
機械学習に新しく興味を持ってもらえる人がもっと増えればと思っています!

最後に記念写真をパシャリ!お疲れ様でした〜。

個人的には総計4時間ちょっとの講師、疲れて大変だったけど達成感ありました〜〜!教えるのもっと上手くなりたいと思いました!

それでは、また次の勉強会でお会いしましょう!読んでいただきありがとうございました。

次回のイベントのお知らせ!

5月27日(日)に株式会社ピクシブ様と一緒に、画像処理配信技術(ImageFlux)の勉強会&ハンズオンを行います!

イラスト投稿SNSのpixiv等で有名なピクシブ様との勉強会、質とレベルの高い知識を得られそうです。
予定が空いてる方は是非来てみてください!!

【学生限定】画像配信勉強会@ピクシブ OthloEvent#30

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