【学生限定】UXデザイン講座(第2回)@アクアリング OthloEvent#32

イベントバナー

お久しぶりです、ちーずです! オスロブログではちょくちょく見かけるかもしれませんが、イベントレポートは久しぶりに書きます〜!

今回は、6/24(日)に開催されました第二回目のUXデザイン講座である【学生限定】UXデザイン講座(第2回)@アクアリング OthloEvent#32に関してのイベントレポートをお届けいたします。

講師には、千葉工業大学の安藤昌也先生にお越しいただきました!

タイムスケジュール

時間 内容
13:00 オープニング
13:15 講義
15:00 ワークショップ
16:40 ワークショップの発表
17:00 懇親会
18:00 イベント終了

オープニング

まず初めに、今回ご協力いただいた株式会社アクアリング様に、会社の紹介をしていただきました。

株式会社アクアリングについて

株式会社アクアリングは、Webを中心としたデジタル技術で、コミュニケーション全般をデザインするクリエイティブエージェンシーです。 具体的には多くのナショナルカンパニーをはじめとする企業のパートナーとして、コミュニケーション戦略の立案・コンサルティング、Webサイトの企画・構築・運用等をはじめ、現在ではWebの枠を超え、デジタルコミュニケーション全般の企画・開発を行っています。

UXデザイン講座

ここから安藤先生にバトンタッチして、UXデザイン講座が始まりました!
安藤先生は千葉工業大学であり、先進工学部知能メディア工学科にて教授を務めています。
UX(ユーザエクスペリエンス)、人間中心設計、エスノグラフィックデザインアプローチなどの研究を行っており、「UXデザインの教科書」の著者でもあります。

安藤先生のレクチャー

講義では、具体的には下記のようなことを学びました。

  • UX(user experience)とUXD(user experience design)の違いとUXDの事例
  • ユーザーモデリングとUXデザインの考え方
  • 体験価値分析「KA法」のやり方

私は大学でUXデザインを学んでいますが、安藤先生がおっしゃっていた 「うれしいこと と つくること には距離があるが、その距離を縮めるのがUXデザインである」 という言葉が、今まで学んできたUXデザインのどの説明よりも納得でき、直感的でわかりやすいと思いました。

参加者に問いかける安藤先生

安藤先生の講義では参加者に問いかける場面が多く、みんなで答えを探すような体験のできる素晴らしい講義でした。 さすがUX王子ですね!!

ワークショップ

ワークショップでは、講義で学んだKA法を実際に体験しました。
まず、4つのグループに分かれて、配布されたフォトエッセイの体験価値の抽出を行いました。 それをもとに、各グループで思い思いの価値マップを作成していきました。

ワーク

試行錯誤してフォトエッセイからユーザーの心の声や体験価値を書いています。
躓いたときは、グループのメンバーで協力しあって価値体験の抽出をしていました。

ワーク

最初はばらばらに散らかっていたフォトエッセイですが、徐々に価値ごとのまとまりが見えてきましたね!

ワークショップの発表

最後に、グループで完成した価値マップを発表しました。

プレゼン

同じフォトエッセイをグループに配布しているはずなのに、完成した価値マップは全く違うものになっておりびっくりしました!
価値の分類の仕方やストーリーの考え方によってここまで変わるんですね!

懇親会

懇親会では、アクアリング様に豪華な食事をご用意いただきました。
いろどり豊かなオードブルで、デザイン勉強会らしさを感じますね!

肉

乾杯をして、懇親会がスタート!
グループの違う人とも交流し、親睦を深められたと思います。

乾杯

最後に、オスロイベント恒例の集合写真をパシャり。

集合写真

今回イベントを開催していただきました株式会社アクアリング様、講師を務めてくださった安藤先生、本当にありがとうございました。

今後の OthloEventについて

【学生限定】Unity勉強会@ワンダープラネット OthloEvent#33
7月7日にワンダープラネットさんにご協力いただき、Unityの勉強会を開催します。
Unityのチュートリアルである「Roll-a-ball」を終えた方向けの内容となっておりますので、初級者から中級者にステップアップしたい方は是非ご応募ください!

【学生限定】Kubernetes勉強会@さくらインターネット OthloEvent#34
7月28日にさくらインターネットさんにご協力いただき、Kubernetesの勉強会を開催します。 Kuberneteの基本的な動作はもちろんのこと、ハンズオンを通してアプリケーションのスケーリングやpod(コンテナ)が停止した場合にどのように復旧するのかなども学べる勉強会となっております!